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 ひとえに "きのこのパスタ" と云っても、いろいろな種類のパスタがあり、様々な調理方法があります。日本ではスープベースの和風きのこパスタなどが人気ですが、調理レシピ「パスタの基本」では、パスタ・きのこ・オリーブ油が材料になっていますので、今回はもっとも一般的な "スパゲッティ" を使ったオイルベース(オイルソース)のレシピにしてみました。

材料(2人分)

パスタパスタ220g
キノコしめじ(石突を取りバラバラに)1袋
キノコ舞茸(食べ易い大きさに裂く)1/2パック
トウガラシ(唐辛子)鷹の爪(輪切り)2本(サイズが大きい場合は1本で)
ガーリックニンニク(すりおろし)少々(市販のチューブのものでもOKです)
オリーブユ(オリーブ油)オリーブ油大さじ 6
コンソメスープ顆粒コンソメ小さじ 1と1/2
シオコショウ(塩・胡椒)塩・コショウ少々
パセリイタリアンパセリ(枝のままで)飾付け用


作り方

1.深いお鍋(あればパスタ鍋)に多量のお湯を沸騰させて、塩(分量外)を加えます。お湯の量は2L程度、塩は10g(小さじ 2)が適量です。パスタを入れたら吹きこぼれないように火加減を調整して、既定のゆで時間より若干短めにタイマーをセットしましょう。
2.大きめのフライパンにオリーブ油、ニンニク、鷹の爪を入れて、強火で炒めて油に香りを移します。中火にして、しめじ、舞茸を入れて、しんなりとするまで炒めます。
3.ゆで上がったパスタをザルにあけ、軽く湯切りをしてフライパンに入れます。この時、しっかりと湯切りをする必要はありませんので、手早く入れてしまいましょう。
4.パスタの上に顆粒コンソメを降りかけ、混ぜながら全体に油をなじませます。その後、塩・コショウで味を整えてください。この際の加熱(余熱)で、ちょうどよい固さになるように、パスタのゆで時間を調整してください。
5.お皿の中央に寄せるように盛り付けて、最後に飾り付け用のイタリアンパセリを添えたら完成です。もちろん、パセリはみじん切りにして上から降りかけてもOKです。

きのこのパスタ






















 利用するパスタの種類(太さや形状)は、お好みのものでよいと思います。今回利用したものはバリラ スパゲッティ(1.7mm)で、標準ゆで時間 9分のところを 8分20秒で湯切りしました。普段利用するお気に入りのパスタを決めて、アルデンテ加減を覚えてしまうと楽ですね。
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