Nagasaki





 調理レシピ "日本の名物料理" で作ることの出来る "ぜんざい(善哉)" は、説明するまでもなく "小豆" を甘く煮て餅などを加えて食べる "和スイーツ" の代表です。作る地域によって汁気の有無や、餡に加える材料が違ってきたりしますが、一般的には "こしあん" ではなく "つぶあん" を使うものが "ぜんざい" と呼ばれています。"善哉" の語源は仏教用語で、サンスクリット語で "聖人" を意味する "साधु(sādhu)" なのだそうですよ。これは 一休宗純 が名付けたとも云われています。

材料(2人分)

アズキ(小豆)小豆120g
ミズ(水)700cc(灰汁抜き用) / 700cc(煮詰め用) / 150cc(差し水用)
サトウ(砂糖)砂糖150g(出来上がりの色合いは "三温糖" がお薦めです)
シオ(塩)000_ヨハク小さじ 1弱
モチ(餅)切り餅4~6個


作り方

1.小豆をザルに入れて、一度丁寧に水洗いします。お鍋に小豆と水 700ccを入れて、蓋をして強火で10分煮ます。少し水に色が出ますが、灰汁もたくさん溶け出しますので、ザルにあけて煮汁を捨てます。
2.小豆をお鍋に戻し、新しい水を700cc入れて強火で煮詰めていきます。さらに灰汁が浮いてきますので、灰汁とりで丁寧に取り除いてください。
3.水かさが減って小豆の表面が出てきたら、水を50ccほど加えます。これを3回ほど繰り返して下さい。差し水といいますが、餡子を美味しく作るコツですよ。
4.最後の差し水と一緒に、砂糖を全て入れてかき混ぜます。お鍋の底を焦がさないように注意しましょう。
5.砂糖が全て溶けきったところで塩を加えて混ぜ合わせ、火を止めて蓋をして2~3分ほど蒸らします。
6.和食器に焼いて(もしくは電子レンジで温めて)柔らかくしたお餅を入れ、上から餡子をかけたら完成です。冷やしぜんざいで頂く場合は、白玉を使っても美味しいですよ。

ぜんざい






















 寒い時期は温かい状態で、暑い時期は冷やして美味しく食べられる、まさに日本を代表するスイーツですね。フレンドの いそべまき ちゃんに "ぜんざい" のリクエストを貰ってから一ヶ月も経ってしまいました。先日ばったり会ったんですが、まきちゃん激おこでした!w 材料の "小豆" の画像を抑えるのが面倒くさかったとも云う……お待たせしてゴメンね!w
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