Lopburi3





 インドシナ地域の酒場メニューには、米粉と水で作られたベトナムの代表的な麺料理 "フォー(phở)" が並んでいます。鶏肉や牛肉などから出汁をとり、ニョクマムと呼ばれる魚醤を加えて作ったあっさりとしたスープに、ライスヌードルを入れて食されます。使う素材によって呼ばれ方が違い、DOLで実装されている鶏肉のフォーは、"フォー・ガー(phở gà)" と呼ばれています。

材料(2人分 / 6本)

ハルサメ(春雨)ライスヌードル150~200g
トリニク(鶏肉)鶏モモ肉1枚
ミズ(水)900cc
ガーリックニンニク(すりおろし)1片(市販のチューブのものでもOKです)
ジンジャーショウガ(すりおろし)小さじ 1(市販のチューブのものでもOKです)
モヤシモヤシ1/2袋
タマネギタマネギ(うす切り)1/4個
ガラスープ顆粒鶏ガラスープ小さじ 2
シオ(塩)5本(10cmくらいの長さに切りそろえる)
ナンプラーニョクマム大さじ 2
コリアンダーパクチー適量
コショウ000_ヨハクコショウお好みで


作り方

1.ライスヌードルはゆるま湯で戻して、既定の時間で茹で上げます。種類や太さによって時間がまちまちですので、茹で時間を確認して使いましょう。
2.お鍋に水と鶏モモ肉を入れて強火にかけ、一度沸騰させます。中火に落とし、出てくる灰汁を丁寧に取り除きます。
3.鶏モモ肉がしっかりと茹で上がったら鍋から取り出しておきます。お鍋に残った鶏だしに、ニンニク、ショウガ、顆粒鶏ガラスープを入れてよく混ぜ合わせます。
4.お鍋の中にモヤシ、タマネギ、ニョクマムを入れて、蓋をして2分ほど煮込みます。その後、塩で塩を整えます。気持ち多めの塩で濃い味にすると、ライスヌードルを入れた時にちょうど良いです。
5.深めの丼などに茹で上げたライスヌードルを盛り付け、上からお鍋の中身を回しかけます。最後に、お好みの量のパクチーをのせたら完成です。軽くコショウを振っても美味しいですよ。

フォー






















 日本で手に入るライスヌードルはほとんどが乾麺の状態で売られていますが、本国ベトナムでは生のライスヌードルで作られることが多いのだそうです。パクチー(フレッシュコリアンダー)が苦手な方は、代わりにイタリアンパセリなどを使うと美味しく食べられますね。
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